「Outlook Express」に迷惑メール対策機能を追加できる「SPAMfighter」

ユーザー同士で共有できるブラックリストを利用して迷惑メールを振り分け

「Outlook Express」(以下、「OE])や「Outlook」にブラックリストを利用した迷惑メール対策機能を追加できるアドオンソフト「SPAMfighter」v4.8.4が、9月26日に公開された。Windows 98/Me/2000/XPに対応する3,300円のシェアウェアで、現在作者のホームページからダウンロードできる。30日間の試用期間中は全機能を利用可能。また試用期限終了後は、フリーソフト版として継続利用できる。フリーソフト版は、個人または学校による非商用での利用に制限されるほか、送信メール内に本ソフトの宣伝文章が挿入される。また、ブラックリストの登録数にも制限が設けられる。

 「SPAMfighter」は、「OE」や「Outlook」にブラックリストを利用した迷惑メール対策機能を追加できるアドオンソフト。ブラックリストには、迷惑メールと判定させるメールアドレスやドメイン名を登録でき、作者サイトに設置されたユーザー同士のコミュニティを経由してデータを自動共有する仕組み。

 本ソフトをインストールすると、「OE」や「Outlook」のツールバーに迷惑メール対策の各機能が追加されるほか、迷惑メールの振り分け用フォルダが自動的に作成される。受信メールがブラックリストに登録されていると、この迷惑メール用のフォルダに振り分けられる。

 

» Windows Forest - 04-10-2006

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