SPAMfighter拡大: ユーザにもその違いがわかるSPAMfighterと Videsh Sanchar Nigam Limited (VSNL) が販売契約を結んだ。これでSPAMfighterはインドやアジア、世界市場に向けて拡大することになる。SPAMfighterは大規模なグローバルコミュニティをベースにしているので、世界中のSPAMfighterユーザはさらにパワーアップしたフィルタリング機能を使用することができるだろう。 「VSNLとの契約の効果には非常に期待しています。この契約によってSPAMfighterの可能性は世界的規模で拡大し、同時にSPAMfighterユーザにはよりよい迷惑メール対策機能を提供できることになります。」と国際営業部長のNils Plum Wirellは述べた。「VSNLとしては、SPAMfighterとパートナー関係を結ぶことができ、非常にうれしく思っています。これでインドのネットユーザにも世界レベルの迷惑メール対策ソフトウェアを提供することができます。コミュニティベースの迷惑メール対策ソフトウェアなら、現在も増加し続けている迷惑なジャンクメールの脅威から、何百万人のユーザを救うことができます。」とVSNLの Content & Applications部門の副部長、Mukul Soodは付け加えた。 VSNLは世界規模のコミュニケーション・ソリューションを提供する一流企業である。 World Communication Awardsからは2年連続で"Best Pan-Asian Wholesale Provider"(訳:最優秀汎アジア卸売りプロバイダ)賞を受けとっている。VSNLはインドのムンバイに本部を置き、アメリカ合衆国、南アフリカ、香港、シンガポールなど、世界中にオフィスを構える。 2005年以降、インドでのPCの売上は急速に伸びている。インドでのパソコンとメールの使用率の増加に伴い、迷惑メールはただ単に迷惑なだけではなく、今ではセキュリティ上の脅威となった。迷惑メールはウィルスを含んでいたり、フィッシング詐欺の可能性もある。よって、インドでのセキュリティソフトウェアの需要は今までになく高まっている。 SPAMfighterはコミュニティベースの迷惑メール対策ソフトウェアである。つまり、SPAMfighterユーザは迷惑メールを通報することによって、自身が迷惑メールと戦うことができるのである。同一の迷惑メールがある程度の数のユーザによって報告されると、SPAMfighterコミュニティに属するすべてのユーザによってそのメールはブロックされる。この方法のおかげで、SPAMfighterは最新タイプの迷惑メールに対しても効果的なのである。 SPAMfighterは VSNLとの新しい販売契約により、アジアひいては世界中のSPAMfighterユーザが増えることを確信している。中国(香港を含む)と韓国は迷惑メールの送信元としてトップ3に入っている。アジアでのユーザ数増加に伴い、アジア諸国から送信される、最新タイプの迷惑メールも、SPAMfighterコミュニティの全ユーザからブロックされることだろう。 SPAMfighterについて SPAMfighter北米支部の拠点はフロリダ州のBoca Ratonにあり、代表はAlix Aranzaである。 詳しい情報はSPAMfighterの Martin Thorborg (マーチン・トーアボゥ)までご連絡ください:info@spamfighter.com VSNLについて: ボストンコンサルティンググループによる新興グローバル企業トップ100(the Top 100 Emerging Global Challengers)によれば、VSNLはアメリカ合衆国、カナダ、イギリス、南アフリカ、シンガポール、香港、スリランカ、インドを含む35ヶ国にオフィスを構えているという。VSNLのグローバルトランスミッションネットワークは200,000ルートキロメートルを越え、そのIPコアは200ポイントを数え、これにより音声、民間用の賃貸サーキット、IP VPN、インターネットアクセス、グローバルイーサネット、ホスティング、モバイルシグナリング、その他のIPサービスの提供を可能にしている。 Videsh Sanchar Nigam Limitedはボンベイ証券取引所とインド国家証券取引所に上場されており、そのアメリカ預託証書(ADRs)はニューヨーク株式市場に上場されている(NYSE: VSL)。 » SPAMfighter - 17-01-2008 |









