SPAMfighterがロシアで開かれたISDEF会議に出資・参加するロシアで開かれる第6回目の独立ソフトウェア開発者評議会(Independent Software Developers Forum (ISDEF))に、SPAMfighterが今回初めてゴールドスポンサーとして参加することになった。 「このような偉大な会議に参加・出資できることを、私たちはとてもうれしく思います。急激に成長しつづけるこの分野において、ISDEFは、ソフトウェア開発者に常に最新の情報を入手できる、すばらしい機会を与えていると私たちは思います。」と共同設立者であるHenrik Sørensen(ヘンリク・ソアエンセン)は語った。 Henrik SørensenはISDEFでウェブサイトや製品をいろいろな言語に翻訳することの重要性について話す予定である。現在、SPAMfighterウェブサイト、そしてSPAMfighterソフトウェアの両方が15の言語で使用でき、これからは、さらに多くの言語に翻訳されるであろう。 SPAMfighterはSoftkey、WebMoney、Plimusなどの評判の良い企業とならんで、ISDEFのゴールドスポンサーとなった。Digital Riverはジェネラルスポンサーである。 ISDEFは非営利の団体であり、小規模、あるいは独立したソフトウェア開発者に、急激に成長するこの産業界の最新状況についていくための機会を与える。ISDEFのウェブサイトによれば、「ISDEFのおもな目的は、ソフトウェアの開発過程、および市場への参入と市場の促進を支援し、改善することである。」 ソフトウェア開発者を支援するため、ISDEFはセミナー、討論会、今回SPAMfighterが出資している会議などを開催している。これらはすべて、ソフトウェア開発者がこの産業で常に最新の発展状況を把握できるようにすることによって、彼らの事業改善を手助けするためにおこなわれている。ISDEFはまた、パソコンを使っての海賊行為(著作権侵害)とも戦っており、ソフトウェア生産者の共同利益の代表である。 SPAMfighterについて SPAMfighterは、スパムメール(迷惑メール)フィルタ開発の分野においてヨーロッパで一流のデン マーク企業である。SPAMfighter社は、Jubii.dkの創設者であるHenrik Sørensen(ヘンリク・ソアエンセン)とMartin Thorborg(マーチン・トーアボゥ)、そして二人のプログラマ、Daniel Hjortholt(ダニエル・ヨアトホルト)とMartin Dyring(マーチン・デュアイング)によって所有されている。SPAMfighter社の社員は35人、コペンハーゲンを拠点としている。 SPAMfighter北米支部の拠点はフロリダ州のBoca Ratonにあり、代表はAlix Aranzaである。 SPAMfighter社には負債はなく、経営資金は100%、SPAMfighterクライアントの売り上げから成り立っている。 または、Alix Aranzaまでご連絡ください。
» SPAMfighter - 11-10-2007 |









