SPAMfighter Exchangeモジュール3.3.1はさらに高速・互換性もさらに充実SPAMfighter Exchangeモジュール(SEM)の新しいバージョンがリリースされた。この新バージョンはMicrosoft Exchangeの最新版に対応しており、SEMユーザにとってもさまざまな改善が施されている。 SPAMfighter ExchangeモジュールはこれでExchange 2007に対応していることになった。 SEMはExchangeのバージョンを自動的に調べ、そのバージョンに合わせて自身を自動的に環境設定する。また、Outlook Web Access (OWA)ツールバーがExchange 2007に完全対応するようにアップデートされた。Exchange 2007に対するサポートが追加された結果として、SEM 3.3.1は Windows 64ビットネイティブのアプリケーションとして動作することができるようになった。 また、新しいバージョンのSEMはより高速で、改善されており、さらにCPUへの負担が減少している。SEMで使われているスキャン・エンジンが書き直され、結果、より精密な結果をより高速で出せるようになった。これに加えて、SEM独自の管理モジュールの動作速度が大きく最適化された。これらの改善によって、SEMは、以前のバージョンに比べてCPUへの負担が減少した。 近い将来、モバイル機器を使ってメールをチェックしたり、オフィスの外で仕事をする人はますます増加すると期待されている。SEMでは、モバイル機器がメールを受信する前にメールをスキャンすることができる。管理モジュールでは、ユーザはSEMの迷惑メールフィルタをさまざまな形で設定できる。これで、モバイル機器に迷惑メールが届くことはなくなり、POP3プロトコルにも対応、また「オフィス不在」メールが迷惑メール送信者に対して送られることもなくなるし、Outlook側のルールで迷惑メールが移動されることもない。 また、SPAMfighterでスペイン語とギリシャ語を使用することができるようになった。これでスペイン語とギリシャ語ユーザもSEMクライアントとプログラムをフルに活用できるようになった。 最後に、ユーザに可能な限り迅速なヘルプを提供するため、SEMは管理モジュールにヘルプシステムを完全に組み込んだ。各ページの上部右にはヘルプのアイコンが表示され、使いやすいヘルプシステムとつながっている。 SEMはSPAMfighter社の製品である。SPAMfighterはマイクロソフト認定ゴールドパートナーである。これはSPAMfighter ExchangeモジュールとSEMツールバーがマイクロソフトプラットフォームテスト、Microsoft Windows Server 2003テスト、SQL Server 2005テスト、ウェブサービステスト、そして.NET frameworkテストに合格した結果である。 ### SPAMfighterは、スパムメール(迷惑メール)フィルタ開発の分野においてヨーロッパでトップのデンマーク企業である。SPAMfighter社は、Jubii.dkの創設者であるHenrik Sørensen(ヘンリク・ソアエンセン)とMartin Thorborg(マーチン・トーアボゥ)、そして二人のプログラマ、Daniel Hjortholt(ダニエル・ヨアトホルト)とMartin Dyring(マーチン・デュアイング)によって所有されている。SPAMfighter社の社員は25人、コペンハーゲンを拠点としている。 SPAMfighterのパワーの秘密は、290万人以上のユーザの一人一人が、スパムメールを受信するとクリックひとつで通報できるという点にある。同一のメールに対してスパムメールであるという通報が何度かされると、そのスパムメールは他の全てのユーザからブロックされる。結果として全てのスパムメールのうち約90%がユーザに届く前に取り除かれるということだ。
» SPAMfighter - 13-03-2007 |









