SPAMfighterで画像だけを使った迷惑メールの除去が可能になるスパムメール(迷惑メール)業者の技術はどんどん進歩している。最近よく使われる方法はスパムメールの内容(テキスト)を画像で送ることだ。従来のスパムフィルタは画像上のテキストを解読できないので、画像で送られるスパムメールはブロックすることができない。これを利用してスパムメール業者は今まで薬や低利ローンなどに関するスパムメールを大量におくることができた。だかそんな時代は終わりを告げた。 今日、SPAMfighter社はこのような画像を利用した、迷惑なスパムメールを除去できる革命的なフィルタをリリースした。 この技術の開発には6ヶ月費やされており、非常に効果的である。SPAMfighterユーザが画像を含むスパムメールを報告すると、その画像が分析され、"DNA"識別名-その画像固有のプロファイル-がSPAMfighterサーバに送られる。SPAMfighterサーバは送られてきた情報を元に、他のユーザが同じスパムメールを報告しているかどうかをチェックする。もし報告があれば、その画像を使ったスパムメールを、他の全てのSPAMfighterユーザのためにブロックする。 SPAMfighterのパワーの秘密は、約120万人のユーザの一人一人が、スパムメールを受信するとクリックひとつで通報できるというところにある。同一のメールに対してスパムメールであるという通報が何度かされると、そのスパムメールは他の全てのユーザからブロックされる。結果として全スパムメールのうち98%以上がユーザに届く前に取り除かれるということだ。 詳しい情報はSPAMfighterまでご連絡いただきたい。 ### SPAMfighterは、スパムメール(迷惑メール)対策ソフトウェア開発の分野においてヨーロッパでトップのデンマーク企業である。SPAMfighter社は、Jubii.dkの創設者であるHenrik Sørensen(ヘンリク・ソアエンセン)とMartin Thorborg(マーチン・トーアボゥ)、そして二人のプログラマ、Daniel Hjortholt(ダニエル・ヨアトホルト)とMartin Dyring(マーチン・デュアイング)によって所有されている。SPAMfighter社の社員は17人、コペンハーゲンを拠点としている。 » SPAMfighter - 25-04-2006 |









