スペイン語SPAMfighterユーザの数が爆発的に増加

ソフトウェア市場、特にスパムメール(迷惑メール)対策ソフトウェア市場において、スペインの重要性はいままでになく高まっている。しかし、米国のスパムメール対策ソフトウェアの開発企業はスペイン市場の重要性を認知していない。

SPAMfighterの創設者の一人であるMartin Thorborg(マーチン・トーアボゥ)はこれについて以下のようにコメントする。「スペインは、私たちにとって非常に重要な市場です。というのは、米国のわれわれの競合他社がスペイン市場を完全に無視しているからです。私の目標は、スペイン語圏の国々を当社にとっての今年度の最大市場にすることです。」この目標を実現するため、Martin ThorborgとSPAMfighterチームはスペイン語でのサポートを実現、ソフトウェアのスペイン語版を開発し、また、スペイン語で書かれたウェブサイトをアップした。

SPAMfighterのユーザは今や世界中の200ヶ国にも及んでおり、全てのユーザのために多言語でのサポートを可能にすることが必要になった。SPAMfighter社はスペイン市場への対応を優先事項としたので、スペイン語圏のユーザがSPAMfighter社と効率的にコミュニケーションが取れる方法が必要不可欠となったのだ。SPAMfighterがスペイン語でのサポートを新しく採用したことによって、スペイン語が母国語のユーザはわざわざ英語を使ってサポートスタッフとやりとりをする必要がなくなった。そのかわり、母国語であるスペイン語が使えるので、より迅速で明確な返答を期待できるようになった。

また、SPAMfighter社は、ソフトウェアのスペイン語版を開発し、スペイン語に翻訳されたウェブサイトをアップすることによって、スペイン語市場への進出を図った。これでスペイン語ユーザはSPAMfighterのウェブサイトを彼らの母国語で見て回ることができる。 また、SPAMfighterのソフトウェア自体スペイン語で使用できるので、ユーザは自分たちの母国語以外の言語でソフトウェアを操作する必要がない。

スペインが注目された今、スペイン語ユーザにとって SPAMfighterがさらに使いやすいものになるよう、開発が進められている。

SPAMfighterは、スパムメール(迷惑メール)対策ソフトウェア開発の分野においてヨーロッパでトップのデンマーク企業である。SPAMfighter社は、Jubii.dkの創設者であるHenrik Sørensen(ヘンリク・ソアエンセン)とMartin Thorborg(マーチン・トーアボゥ)、そして二人のプログラマ、Daniel Hjortholt(ダニエル・ヨアトホルト)とMartin Dyring(マーチン・デュアイング)によって所有されている。SPAMfighter社の社員は20人、コペンハーゲンを拠点としている。
SPAMfighter社には負債はなく、経営資金は100%、SPAMfighterのクライアントに対する売り上げから成り立っている。
SPAMfighterは毎日500万通のメールをチェックし、その中から400万通のスパムメールを除去している。SPAMfighterユーザは209ヶ国・地域に及び、100万人以上を数える。

SPAMfighterのパワーの秘密は、約140万人のユーザの一人一人が、スパムメールを受信するとクリックひとつで通報できるというところにある。同一のメールに対してスパムメールであるという通報が何度かされると、そのスパムメールは他の全てのユーザからブロックされる。結果として全スパムメールのうち98%がユーザに届く前に取り除かれるということだ。
詳しい情報を見るには、ここをクリックしてほしい。 

 

詳しい情報はSPAMfighterの Martin Thorborg (マーチン・トーアボゥ)までご連絡ください。
SPAMfighter ApS, Rovsingsgade 88, DK-2200 Copenhagen N, Denmark.
電話:(国番号 45) 7022 1551
ファックス(ヨーロッパ): (国番号 45) 3323 0376
ファックス(アメリカ): (国番号 1) (347) 341-4657
Webサイト: SPAMfighter.com
電子メール: info@spamfighter.com

 

» SPAMfighter - 06-07-2006

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